絵本選びって難しい…そんな私が気になった絵本サブスク

新生児・赤ちゃんグッズ

子どもには絵本を読んであげたい。

でも実際は…

「どんな絵本を選べばいいかわからない」

そう感じること、ありませんか?

私も本屋さんに行くたび

  • 種類が多すぎる
  • 年齢に合ってる?
  • 買ったのに読まなかったらどうしよう

と毎回かなり悩みます。

そこで気になったのが

👉絵本のサブスク

年齢に合った絵本を選んで届けてくれるサービスです。

今回は、実際に利用したことがあるものや、気になっている絵本サービスをまとめました。


絵本ってやっぱりいいなと思った話

まだ言葉が話せなくても、

  • じーっと絵を見る
  • 同じページを何回もめくる
  • お気に入りを持ってくる

そんな姿を見ると、
絵本ってすごいなぁと感じます。

最近は、読んだことのある絵本を自分で持ってきて「読んで!」アピールすることも。

毎日しっかり読むのは難しいけど、
寝る前や少し時間がある時の絵本時間って、
親子にとって特別な時間だなと思います。


でも絵本選びって難しい

正直、絵本って本当に種類が多い…。

人気ランキングを見ても、

👉「結局どれがいいの?」

となります。

しかも1歳って

  • 舐める
  • 投げる
  • 破る
  • 急に興味なくなる

ので、高い絵本を買うのも少し勇気がいります。

実際、自分で絵本を選ぶと
どうしても似たような本ばかり選んでしまいがち。

でも子どもって、
親が「これはまだ早いかな?」と思った絵本に
意外とハマることもありますよね。

だからこそ、

👉「自分では選ばない絵本」に出会える

というのは、絵本サブスクの大きな魅力だなと感じました。

いろんな絵本に触れることで、
お気に入りの1冊に出会えるかもしれません。


気になった絵本サブスク

① 福音館書店「こどものとも」

実際に利用したことがあるのが、福音館書店の絵本。

毎月届くスタイルで、
「自分では選ばない絵本」に出会えるのが楽しかったです。

有名な絵本も多く、

👉「長く愛されている理由があるなぁ」

と感じるものばかり。

派手なおもちゃのような反応ではなくても、
じーっと見たり、何回も読んでほしがったり。

シンプルだけど、
子どもの心を惹きつける絵本が多い印象でした。

「こどものとも」「かがくのとも」など月刊絵本のご案内|福音館書店↗


② WORLDLIBRARY PERSONAL

最近かなり気になっているのが、
WORLDLIBRARY。

世界30か国以上の絵本から、
年齢に合わせて毎月1冊届くサービスです。

普通に生活していると、
どうしても日本の絵本中心になりますよね。

でもWORLDLIBRARYは、

  • 海外ならではの色使い
  • 日本と少し違う価値観
  • 珍しいストーリー

など、
普段出会わない絵本が届くのが魅力。

「次はどんな絵本が届くんだろう?」

というワクワク感もありそうです。

しかも、
自分ではなかなか選ばない海外絵本って、
実は子どもがすごく気に入る可能性もあるなと思いました。

毎月おもちゃを増やすより、

👉“絵本との出会い”を増やす

ってすごく素敵だなと感じています。

「絵本選びに悩む」
「いろんな世界を見せてあげたい」

そんな人にかなり合いそうです。


③ ブッククラブ

「年齢に合う絵本が知りたい」

そんな人に良さそうだなと思ったのが絵本クラブ。

年齢別に絵本を選んでくれるサービスで、

  • 0歳
  • 1歳
  • 2歳

など、成長に合わせておすすめ絵本を届けてくれます。

特にいいなと思ったのが、

👉“ロングセラー絵本”が多いこと。

長く読まれている定番絵本って、
やっぱり子どもがハマりやすいんですよね。

「何を買えばいいかわからない」
「失敗したくない」

という人でも選びやすそうだなと感じました。

毎月プロが選んでくれるので、
本屋さんで何十分も悩まなくていいのも助かりそうです。

「まずは定番絵本をしっかり読みたい」

という家庭に合いそうだなと思いました。

ブッククラブ | 毎月お届け絵本の定期講読|こそだてナビゲーション↗


こんな人は絵本サブスク向いてそう

✔ 何を選べばいいかわからない
✔ 毎回本屋さんで悩む
✔ 年齢に合った絵本を知りたい
✔ いろんな絵本に触れさせたい
✔ 自分では選ばない本にも出会いたい


まとめ

絵本って、

ただ読むだけじゃなく、

👉親子で同じ時間を過ごせるもの

なんだなと感じています。

そして子どもの「好き」は、
親の予想を超えてくることも多い。

だからこそ、
いろんな絵本に出会える環境って大事なのかもしれません。

「何を選べばいいかわからない…」

そんな人は、
絵本サブスクを使ってみるのもアリだと思います。

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