子どもには絵本を読んであげたい。
でも実際の読み聞かせって…
- 途中でどこか行く
- ページを勝手にめくる
- 同じ本ばかり持ってくる
「これ意味あるのかな?」
と思うこともあります。
今回は、1歳6ヶ月の長男との
リアルな絵本時間についてまとめました。
理想通りには読めない
正直、最後まで静かに聞いてくれることはほぼありません。笑
途中で歩き回ったり、
違うおもちゃを持ってきたり。
気になるページだけ見て、
満足したら終わることもあります。
「全然見てないじゃん…」
と思うこともあるけれど、
実は、見ていないようでも
意外と聞いていることもあるそうです。
なので私は、
👉読み始めた本は最後まで読む
ように心がけています。
もちろん全部集中して聞いてるわけではないと思うけど、
なんとなく耳に入ってるだけでも意味あるのかな〜と。
でも、ちゃんと見てる
それでも、
- お気に入りの絵本を自分で持ってくる
- 同じページで笑う
- 絵を指差す
そんな姿を見ると、
ちゃんと絵本時間を楽しんでるんだなと感じます。
最近のお気に入りは、
- どんどこももんちゃん
- しましまぐるぐる
です。
「どんどこももんちゃん」は、
ももちゃんやくまさんを指さしたり、
“どんどこどんどこ”のリズムを楽しそうに聞いています。
「しましまぐるぐる」は、
赤ちゃん向け絵本として有名ですが、
1歳を過ぎても普通にお気に入り。
色がはっきりしていて、
自分でページをめくりながら見ています。
1歳児との読み聞かせで感じたこと
1歳って、
「ちゃんと最後まで読む」
というより、
👉“絵本を好きになる”
ことの方が大事なのかもしれないと思いました。
だから最近は、
- 最後まで読めなくてもOK
- 興味あるページだけでもOK
- 同じ本を何回読んでもOK
と思うようにしています。
実際、大人からすると
「またこの本!?」となるくらい、
同じ絵本ばかり持ってくることもあります。笑
でも、それだけ好きってことなんですよね。
絵本選びって難しい
実際、絵本って種類が本当に多い。
本屋さんに行っても、
👉「結局どれ選べばいいの?」
となります。
しかも子どもの好みって予想外。
「これはまだ早いかな?」
と思った絵本を気に入ったり、
逆に人気絵本でもハマらなかったり。
だからこそ、
👉いろんな絵本に出会えること
って大事なんだなと感じています。
最近は、
絵本サブスクも気になっています。
自分では選ばない絵本が届くので、
意外なお気に入りに出会えるかもしれません。
👉絵本サブスクの記事はこちら
まとめ
毎日ちゃんと読めてるわけじゃないし、
途中で終わる日も多い。
でも、
親子で同じ絵本を見る時間って、
やっぱり特別だなと感じます。
絵本って、
「これが正解」
というより、
👉その子のお気に入りに出会えるかどうか
なのかもしれません。
これからもゆるく、
絵本時間を楽しめたらいいなと思っています。


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