いま、妊娠38週6日。
結論から言うと、
妊娠38週で陣痛の兆候がなくても珍しいことではありません。
2人目だから早いとは限らない。
そう頭ではわかっていても、
1人目がこの時期に生まれていると、どうしてもそわそわしてしまいます。
同じように
「38週なのに何もないけど大丈夫?」
「2人目なのに陣痛が来ない…」
と不安になっている方へ向けて、
いまのリアルな状況を書いておこうと思います。
妊娠38週、何も兆候がない今の状態
お腹はよく張るし、赤ちゃんも元気に動いています。
でも――
・陣痛なし
・おしるしなし
・前駆陣痛らしきものもなし
本当に“何も起きていない”状態。
正期産に入っているので、
「いつ生まれてもおかしくない」と言われる時期。
なのに静かすぎて、逆に落ち着きません。
ドキドキしながら、とりあえず陣痛バッグを最終チェックしています。
2人目は早いって本当?
1人目の息子は、ちょうどこの時期に生まれました。
だからこそ、
「2人目はもっと早いかも」
と勝手に思っていた部分もあります。
でも実際は、
2人目でも予定日近くなることは普通にあるそう。
赤ちゃんのタイミングは、本当に赤ちゃん次第。
前回が早かったからといって、
今回も同じとは限らないんですよね。
臨月の悩み|足のむくみがひどい
そして今回いちばんつらいのが、足のむくみ。
夕方になるとパンパン…というより、
最近は朝からむくんでいる日もあります。
「こんなにむくんだっけ?」と思うくらい。
臨月はむくみやすい時期とわかっていても、
やっぱり不安になります。
※むくみについては別記事にまとめています
【臨月】足のむくみがひどい…原因と対策まとめ
上の子との時間を思う
上の子は、まだ1歳3ヶ月。
生まれたら、今みたいに2人きりで過ごす時間は減ってしまうのかな、と
ふと考えて少し寂しくなります。
でもその一方で、
いつか兄弟で並んで遊ぶ姿を想像すると、
ちょっとワクワクもする。
仲良くなるのは、きっとまだ先。
でもその日が来るのが楽しみです。
妊娠38週で何もなくても焦らなくていい
2人目でも、出産前はやっぱり落ち着きません。
不安と楽しみがぐるぐる混ざる毎日。
でも、38週で陣痛の兆候がなくても、
それだけで異常というわけではありません。
赤ちゃんのタイミングを信じて、
いまは静かな時間を大切にしながら待とうと思います。
いつ始まるかわからないけれど、
その瞬間まで、ゆっくり。

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