現在、妊娠38週。
臨月に入ってから、足のむくみが本当にひどい。
夕方だけじゃない。
朝からもうパンパン。
起きた瞬間から足が重たくて、
「昨日よりむくんでない?」って毎日思っています。
靴下の跡はくっきり残るし、
足首はどこ?というくらい境目がなくなる。
1人目のときもむくみはあったけれど、
ここまでだったかな…?と少し不安にもなります。
「臨月のむくみって普通?」
「これって大丈夫なの?」
「何か対策したほうがいい?」
そう思って検索している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
・臨月に足のむくみがひどくなる原因
・注意したい症状
・今すぐできる対策
を、実際に臨月真っ最中の体験も交えながらまとめます。
同じようにパンパンな足で悩んでいる方の、
少しでも安心につながればうれしいです。
臨月に足のむくみがひどくなる原因
臨月は、実はむくみが出やすい時期でもあります。
主な原因はこちらです。
① 大きくなった子宮が血管を圧迫する
臨月になると赤ちゃんも子宮もかなり大きくなります。
すると下半身から心臓へ戻る血液やリンパの流れが圧迫され、
水分が足にたまりやすくなります。
特に立っている時間が長いと、
重力の影響でさらにむくみやすくなります。
② 体内の水分量が増えている
妊娠中は、赤ちゃんを守るために血液量や水分量が増えます。
その分、余分な水分がたまりやすくなり、
むくみとして現れることがあります。
「体重が急に増えた気がする…」という場合も、
脂肪ではなく水分の可能性もあります。
③ ホルモンの影響
妊娠中はホルモンの働きで血管が広がりやすくなります。
これによって血液が下半身にたまりやすくなり、
足のむくみにつながります。
④ 運動量の低下
お腹が重くなると、どうしても動く量は減ります。
筋肉のポンプ機能が弱くなることで、
血液やリンパの流れが滞りやすくなります。
私自身も、最近は散歩の距離がかなり減っています。
注意したいむくみのサイン
臨月のむくみはよくあることですが、
まれに注意が必要なケースもあります。
・急激な体重増加
・強い頭痛や視界の異常
・血圧が高いと言われている場合
こうした症状があるときは、
自己判断せず医師に相談してください。
「いつもと違う」と感じる直感も大切です。
臨月の足のむくみ対策
正直に言うと、
いま特別なむくみ対策はできていません。笑
でもこのままパンパンで出産を迎えるのもつらいので、
調べてみた対策をまとめました。
① 水をこまめに飲む
むくんでいると水分を控えたくなりますが、
実はこまめな水分補給は大切だそうです。
水分不足になると体がため込もうとして、
かえってむくみやすくなることも。
一度にたくさんではなく、少量をこまめに。
② 足を高くして休む
横になるときに、
クッションや抱き枕で足を少し高くするだけでも違うそうです。
寝る前だけでも取り入れやすい方法。
③ フットマッサージ機を使う
自分でマッサージする余裕がないときは、
機械に頼るのもひとつの方法。
ふくらはぎを包み込むタイプは
血流をサポートしてくれると言われています。
産後も使えるなら、
ひとつあると便利かもしれません。
④ 着圧ソックス
締めつけすぎないマタニティ用の着圧ソックスも人気です。
夕方や夜が特につらい方は、
試してみる価値がありそうです。
まとめ|臨月のむくみはつらいけれど…
臨月の足のむくみがひどいと、不安になりますよね。
でも臨月は、
・子宮が大きくなる
・体内の水分量が増える
・血流が滞りやすい
といった理由から、むくみが出やすい時期でもあります。
まずは、
・水分をこまめにとる
・足を少し高くして休む
・無理のない範囲で体を動かす
など、できることから少しずつ。
出産までもう少し。
パンパンな足も、きっとあと少しの辛抱。
無理せず、自分の体をいたわりながら過ごしていきましょう。
👉実際にやってみた結果はこちら


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