2人目は早いって本当?1人目と違いを比べてみた【妊娠39週の体験談】

妊娠・臨月

「2人目は早いよ」

妊娠すると、よく言われるこの言葉。

1人目よりも早く生まれるらしい。
陣痛も進みも早いらしい。

本当なのかな?と思いながら迎えた妊娠39週2日。

1人目の息子はちょうどこの時期に生まれました。

だから正直、
「もう来るかな?」と毎日そわそわしています。

でも今のところ――
陣痛も、おしるしも、前駆陣痛らしきものもなし。

2人目は早いって、本当?

今回は、実体験とあわせて深掘りしてみます。


2人目は本当に早いの?

結論から言うと、

「早い人もいるけれど、必ず早いわけではない」

というのがリアルなところ。

よく「2人目は早い」と言われるのは、

・産道ができている
・子宮口が開きやすい
・陣痛が進みやすい

といった理由から。

実際、経産婦さんは“分娩時間”が短くなる傾向があると言われています。

ただここで大事なのは、

「陣痛が始まる週数」と「陣痛が始まってからの進み」は別
ということ。

出産までのスピードが早い=予定日より早く生まれる
とは限らないんです。


私の場合|1人目と2人目の違い

● 1人目:38週で出産
● 2人目:39週2日現在、まだ兆候なし

1人目はちょうど今くらいに生まれていました。

だから「2人目はもっと早いかも」と
勝手に思い込んでいた部分もあります。

でも現実は、まだお腹の中。

赤ちゃんのタイミングは、
やっぱり赤ちゃん次第なんだなと実感しています。

体の変化も違っていて、

・今回は足のむくみがひどい
・精神的には少しだけ余裕がある(気がする)

同じ“出産”でも、毎回まったく違う。

2人目だからといって、
全部がスムーズにいくわけではないみたいです。


こんな人は早いこともある?

もちろん個人差はありますが、

・1人目が予定日よりかなり早かった
・切迫早産の傾向がある
・子宮口が早くから開きやすい体質

こういった場合は、早まる可能性もあると言われています。

ただし、あくまで“可能性”。

不安になりすぎず、
いつ来てもいいように準備しておくのが一番ですね。


2人目でも、やっぱり落ち着かない

2人目だから少しは余裕があると思っていました。

でもいざ臨月になると、
やっぱり落ち着かない。

上の子はまだ1歳3ヶ月。

今みたいに2人きりで過ごす時間は
もうすぐ終わるのかなと思うと、
少しだけ寂しくなります。

でもその一方で、

いつか兄弟で並んで遊ぶ姿を想像すると、
ちょっとワクワクもする。

不安と楽しみが混ざりながら、

いまはただ、
この静かな時間を大切にしています。


まとめ|「2人目は早い」は人それぞれ

2人目は早い、とよく聞くけれど、

必ずしもそうとは限らない。

出産のタイミングも、進み方も、
本当に人それぞれ。

焦らず、比べすぎず、
赤ちゃんのタイミングを待とうと思います。

これから出産を迎える方の
少しでも安心材料になればうれしいです。


臨月のそわそわした気持ちについては、
こちらの記事にも詳しく書いています。

妊娠38週で何も兆候がないけど大丈夫?2人目でも陣痛が来ない私の体験談

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